【小学生の家庭教材】タブレット学習のススメ

お子さんの教材、何を基準に選びますか?

新年を迎えれば、冬を越えたその先には春・新学期が待っていますね。
新学期を控えたこの時期は、お子さんの学習教材を検討している方も多いのではないでしょうか。

特に、ピカピカの新一年生になるお子さんをお持ちの方! 私もです!!

小学生の教材でメジャーなのは、進研ゼミ、スマイルゼミ、学研、Z会、ポピー、ドラゼミ あたりでしょうか?

その中で私が注目したのが、近年注目されつつあるタブレット教材

主に、タブレット学習の2強と言われている、

チャレンジタッチ



スマイルゼミ



あと、コスパ最強というウワサの、

学研ゼミ



などなど。

それでは…、

タブレット教材がおすすめな理由。

私がタブレット教材に着目した理由は、大きく分けて2つあります。

  1. タブレットならではの機能で直感的に楽しみながら学習できる!
  2. タブレットに教材が集約しているから場所を取らない・散らからない!

それぞれ詳しく解説していきます。

1.タブレットならではの機能で直感的に楽しみながら学習できそう!

何よりもっとも重要視したのは、

「勉強って楽しい!」と感じられる学習法であること

うちの長男の場合、赤ちゃんの頃からこどもチャレンジを受講していました。
年少さんくらいからワーク本(ドリルのような冊子)も教材に含まれてきます。

で、年中さんの途中くらいまでは、届いたらすぐやりたがり、一日で済ませてしまう勢いだったのですが、段々、あまり自主的に取り組まなくなってきました。

要因は複数あると思いますが、長男の場合、

  • 年が上がるにつれ、難しくてわからないというほどではないけど、少し頭の中で考えないと解けない問題になってきて、なんか面倒くさそう。
  • 他に興味のあることが増え、そちらの遊びに夢中でワークまで気が回らない。

この2つが大きいのではないかと。

親から声を掛けて、一緒にやり始めさえすればそれなりに楽しそうに取り組んでくれるけど、
自分から、よしやろう!という気持ちにさせるのは難しい。

そこを、紙には無い、タブレットならではの機能でやる気を引き出してもらえることに期待しました。

タブレットならではの機能。具体的には、

☆音声やアニメーションで学習をサポートしてくれる

先生が教えてくれるのとは違い、文字と絵だけでは伝わりにくいこともありますよね。

タブレットでは、音声や効果音、アニメーションで文字や絵を動かすことなどでよりわかりやすく解説をしてくれます

☆学習の中でタッチペンで文字や数字やものを動かしながら考えられる

紙だと頭の中でだけ考えて理解する必要がありますが、タブレットだと、実際に文字や絵を動かしながら直感的に理論を身に付けることができます

☆一度書き込んだら終わりの紙と違い、同じ問題の復習が何度でもできる

紙の教材には枚数に限りがあるので、当然、全部解いたら終わりです。
紙に書いたものをわざわざ消しゴムで消すのは面倒だし、何より完全には消えないからうっすら残っちゃいますからね…。

タブレットなら、何度でもやり直せるので、間違えた問題をなんども解いたり、復習だって何回でもできちゃいます

☆自動で採点してくれるから、親がチェックをしなくて良い

コンピューターが採点をしてくれるから確実だし、特に共働きの家庭だと学校の宿題だけでも見てあげるのはなかなか大変だと思うので、これは助かります。

タブレットに教材が集約しているから場所を取らない・散らからない&エコ!

こどもチャレンジで経験済みですが、紙の教材はとにかくかさばる。

もちろん定期的に整理してもう使わないものは捨てたりしますが、ただでさえ狭い家の中、さらに整理整頓が極めて苦手な我が家には、なかなか大変なことです。

その点タブレットだと、過去の問題も今月号も、すべてが1台の端末に入っているから、いちいち捨てたり整理したりする必要がないんです!

紙のゴミが一切でないから環境に優しいし、物によっては数回しか遊ばなかったエデュトイを捨てる時に罪悪感を感じることもない…笑

そして、

場所を取らない=場所を選ばない ということ。

これ、地味に重要だと思いません?

例えば普段は子ども部屋で学習するけど、今日は時間があるからダイニングで一緒にやろう。なんて時に、テキストに鉛筆に消しゴムに…と用意しなくても、タブレットだけ持ってくればパパッと始められちゃいます。

さらに、夏休みにおばあちゃんの家に何日か泊まる、なんて時もタブレット1台持っていけばいいし、お休みの日の外出先に持って行って移動中にちょっとやったりもできますね。(紛失や破損には注意が必要ですが)

タブレット学習のデメリットって?

でも、ママ友さんや世間の意見に耳を傾けていると、まだまだタブレット教材には抵抗がある方が割と多い印象です。

その根拠として多かったのが、

鉛筆で紙に書かないと身につかないのではないか?

私も最初そう思ってたんですよ。

やっぱり自分の経験を思い出してみても、
辞書を眺めるだけで英単語を覚えるよりは鉛筆で何度も書いた方が覚えやすい。
頭の中だけで計算するよりは、途中式を書きながら計算する方が理解しやすい。(そりゃそーだ)
社会に出てからも、アイデアを紙に書き出しながら思考すると考えがまとまりやすかったり。

だから、小学校からの教材は、こどもちゃれんじに引き続いて、進研ゼミの「ちゃれんじ1ねんせい」(タッチじゃない方)でいいかな、となんとなく思ってました。

でも、よく考えたら、紙に書くお勉強って、学校での授業、テスト、宿題で、充分やってますよね。

じゃあ自宅での学習をタブレットにすれば、直感的なタブレットで予習して理論を理解、学校の紙の学習で思考の訓練、と2方面での切り口で学習法を使い分けることができます

それに、タブレット学習というと、選択肢の中から答えを選んでタッチするだけの学習法を想像するかもしれませんが、いまどきは専用ペンで文字が書けて運筆の訓練もできるし、算数なら途中式だって書き込めるんです。

そして何よりも、前述したように、うちの子は年長さんの今でさえキッズワークを自主的にできていないのに、紙の「ちゃれんじ1ねんせい」にスムーズに取り組めるとは到底思えない…笑。

要は、タブレットだけに極端に偏る訳ではないから、問題ないんでないの?と私は思います。

目が悪くなるのではないか

そもそも、子どもの目が悪くなる最も大きな原因はなんでしょう?

それは、近くのもの(30cm以内)を長時間見つめ続けること、だと言われています。

それは、紙のテキストでも目を近づけて見ていたら同じことです。

近年、スマホが普及して子どもの近視化が不安視されているように、小さな画面を見続けることによって起こることであり気をつける必要があります。

でもそもそもタブレットの場合、紙のノートと同じくらいのサイズですから、極端に顔に近づけて見る必要はありません。

あとは、暗い場所でやらないこと、長時間続けてやらない・定期的に休憩して目を休めること。これも、紙のお勉強でも昔から言われていることですよね。

ブルーライト対策

タブレットは電子機器ですから、やはりこれは心配ですよね。

機器の明るさに注意したり、ブルーライトカットのフィルムを貼る、あるいは、ブルーライトカットの眼鏡を掛けさせる、など、配慮することで、リスクを軽減してあげることができます。

お子さんの性格にあった学習法を!

このように、うちの長男の場合は紙の自宅学習に限界を感じたため、タブレットを検討して見たところ、嬉しいメリットをたくさん発見できました。

小学校入学を控えるお子さんや今の学習法に効果を感じない方、ぜひ一度タブレット学習を視野に入れて見てはいかがでしょうか?

どれを選ぶ?タブレット教材。

タブレット学習の2強と言われている、

チャレンジタッチ



スマイルゼミ



コスパ最強というウワサの、

学研ゼミ



どれもとても良さそうですが、我が家が選んだのは?その理由は?

その辺りを、近々詳しくご紹介していきたいと思います!