幼児の教材はどれがおすすめ?「Z会」のお試し教材を体験してみた感想♪

Z会おためし教材

お子さんにあった教材、選べてますか?

年度末は、子どもの学習法の見直し時期でもありますね!

現在年少さんの長女は、「幼児ポピー」を受講しています。

お兄ちゃんのこどもちゃれんじの絵本やおもちゃはそのままお下がりして、使い回しが困難なワーク本だけできる教材が欲しかった。というのは、以前の記事でもご紹介したとおり。

で、「幼児ポピー」、相変わらず長女は大好きで楽しく取り組んでくれるんだけど、本当にあっという間にやり終わっちゃうんですよね。
もう少しボリュームがあってもいいなと。

教材の良さももちろんあるけど費用を抑えたくてポピーを選んだ、という面も正直大きかったので、今度は少し予算をあげて、色々視野を拡げてみようかなと思い、今回は学習塾のCMでお馴染みの「Z会」の、幼児向け通信講座のお試し教材を請求してみました〜!



Z会のお試し教材(2018年度年中コース)を取り寄せてみました!

Z会の資料請求ページから申し込んで、4日ほどで届きました!

Z会おためし教材

2018年度の年中コースお試し教材です。

お勉強のやつだよ〜って言うと、やったー!ってめっちゃ嬉しそう(笑)

Z会って、私の勝手なイメージでカチッとしたシンプルな感じを想像していたんですが、予想に反して柔らかで楽しげなかわいらしいデザイン♪

Z会年中コースお試し教材

おためし教材の内容物はこんな感じ〜!

  • ぺあぜっと
    実体験を通して学べる教材。提出課題付き
    (このおためし版は通常の半分の分量・12ページ。実際の教材は24ページです
  • かんがえるちからワーク
    所謂ワーク本。読み書きやシールで、文字や算数の学習ができる
    (このおためし版は通常の1/4の分量・8ページ。実際の教材は30ページです
  • ひらがなだいすきワーク(副教材)
    ひらがなの運筆の練習ができる学習教材。
    これは4〜10月号だけについているようです。
  • ことばあそび わくわくすごろく(副教材?)
    すごろく遊びを楽しみながらことばの力を育める
    これも副教材になるんですかね?毎月ついてくるものではなさそうです。
  • ぺあぜっとi
    保護者向け情報誌。
    教材の解説だけでなく、親子での取り組み方のアドバイスがしっかり書かれています。

Z会と他の教材との違い

Z会が重視しているのは、先取り学習ではなく「あと伸び力」

実体験を通した教材「ぺあぜっと」の存在感が大きいことからもわかるように、Z会では自ら進んで学ぼうとする姿勢を身につけることを重視しています。

主体的に学び、そこで得た経験の積み重ねが、学ぶ喜びや自信につながる。

そうするともっと学びたいという積極性、別のことへの好奇心も芽生えてくる。それは小学校に上がってからも、その先大学生まで行っても、とっても大事なことですよね。

実体験を通して学ぶ「ぺあぜっと」で体感し、「かんがえるちからワーク」で理解を深める!

ぺあぜっとの中身

これ、「ぺあぜっと」の1ページ。お家の人に机を斜めにして坂にしてもらって、ものを転がそう!という課題です。

内心、え、めんどくさ!と思っちゃったのですが(ごめんなさい)、やってやって〜とせがむ長女に負けて、お兄ちゃんもいっしょになって遊びました。

もう一つ転がる系の課題があって、その次に、↓こういう関連ページも。

ぺあぜっとの中身

で!

こちらが「かんがえるちからワーク」の1ページ。

かんがえるちからワークの中身

さっきの遊びを踏まえての問題や〜!!

頭で理解するだけでなく体感させ、ワークでアウトプットさせる。

他の教材では見たことのない、「実体験+ワーク学習」の連動によって得られる、

「自身」「挑戦」「発見」「創造」「対話」

この5つの経験が、Z会のコンセプトである「あと伸び力」を身につける要素というわけですね!

考える力を育むための、「あえてシンプル」。

余計な付録がないのもそうなんですが、私が特に感じたのは、Z会はキャラクターが控えめ。

こどもちゃれんじならしまじろう
ポピーならりずやももちゃん
ドラゼミならもちろんドラえもん
…など各教材で、子どものやる気を引き出すきっかけになるキャラクターがこれでもかというほどの存在感であちこち出てきますが、「いっしょにべんきょうするなかま」としてかわいい動物のキャラクターがいるけど、ヒントのアイコンに書かれていたりとかっていう程度で、控えめ。

Z会幼児コースのキャラクター

しまじろうに慣れきっていたうちの子には少し物足りないかな?と思ったのですが、

全く気にせず楽しんでた!!

うちの子は、学習自体が楽しければあまり関係ないみたい。

逆に、ドラえもんが出てくるからやる気になる!という子だっていると思うので、これもお子さんの特性によって選んであげたいポイントですね。

「こどもちゃれんじ」にも無い、提出課題

幼児教材の代表格「こどもちゃれんじ」には、小学講座以降にはある提出課題がない。
(ただし、年長さんでは小学生講座のおためし的に何度か提出課題がついていました!)

が、Z会では幼児コースからしっかり提出課題があります(年中・年長コースのみ)。

それも、ただ問題を解くだけの課題じゃないんです。

Z会の提出課題

毎月ひとつのテーマについて親子で話し、専用のシートに保護者が会話内容を書き、お子さんが絵を描いて提出すると、専属の先生がお返事をくれるそうです。

親子で日常会話以外をじっくり話すきっかけ作りにもなり、表現力も育てる効果が期待できますね。

2017年度年少コースのおためし教材は、こんな感じ!

ちなみに、次の日、お気遣いなのかただの手違いなのか、なぜか年少コースのおためし教材も届きました!

Z会の年少コースおためし教材

  • ぺあぜっと
    実体験を通して学べる教材。提出課題付き
    (このおためし版は通常の半分の分量・9ページ。実際の教材は18ページです
  • かんがえるちからワーク
    所謂ワーク本。読み書きやシールで、文字や算数の学習ができる
    (このおためし版は通常の1/4の分量・8ページ。実際の教材は30ページです
  • いっしょにおでかけブック
    小さな絵本です。内容は下記を読んでくださいね!
  • ぺあぜっとi
    保護者向け情報誌。
    教材の解説だけでなく、親子での取り組み方のアドバイスがしっかり書かれています。

ぺあぜっと、かんがえるちからワーク、ぺあぜっとi は年中コースと同じですね。
ちなみに、前述したとおり、年少コースには提出課題はありません。

いっしょにおでかけブックは、絵を見て、質問に答える形式の絵本ですが、

「わにのこはなんでないているとおもう?」
(どの動物も親子連れなのに、わにだけひとりぼっちだから、迷子なのかな?と想像できる)

「あなたならどっちのレジにならびたい?」
(お店のレジが2つあって並んでいる人の数が違う)

などなど、知識を教え込むのではなく、自分の頭で考えさせるところが特長。
意外に単純じゃない質問もあったりして、論理的な思考をする力が養えそうです。
コンパクトなのでお出かけにも持っていきやすいのもポイントですね。

気になるZ会幼児コースの料金体系

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い 毎月払い
年少 22,092円
(1ヶ月あたり 1,841円)
11,922円
(1ヶ月あたり 1,987円)
2,060円
年中 28,620円
(1ヶ月あたり 2,385円)
15,570円
(1ヶ月あたり 2,595円)
2,700円
年長 29,640円
(1ヶ月あたり 2,470円)
16,140円
(1ヶ月あたり 2,690円)
2,800円

年中→年長では毎月払いで100円のUPですが、
年少→年中に上がる時は640円のUPと、結構金額が上がりますね〜。

教材のボリュームも増えますが、提出課題があるかないかというところもかなり大きそうです。

Z会の通信教育<幼児向け>Webサイトでは料金シミュレーションもできますよ!

ママ目線で考える、Z会に期待する部分

机に座ってのお勉強だけじゃない、生涯学習の基礎体力作りに最適♪

ここまで書いていてわかるように、いますぐ学力をアップさせたい!とか、小学校でよその子よりリードさせたい!といった目的よりは、

長期的な目線で、幼少期から学ぶって楽しい!という感覚を身につけ、自分に自信を持つことにより学力の基礎体力を作る

という目的で取り組むのが良いのではないかと思います!

↓おためし教材は無料です!



2018年1月30日まで入会の方への特典♪

Z会の入会プレゼント

2018年1月30日までに入会すると!

  • かんがえるちからワーク年中準備号
  • イーマルエプロん
  • ぺあぜっとファイル
  • イーマルまないた
  • もちかたかんぺき!さんかくえんぴつ

以上のプレゼントが全部もらえるチャンス!

入会を考えている方はぜひお早めに♪

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